コンタクトと目の傷

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ハードは目に傷ができるとわかりやすいって本当?

ハードのいいところは目が呼吸しやすい、乱視が矯正されやすい、安いの3点といいました。
一般的に言えばもう1点あります。ハードは目に傷ができるとわかりやすいです。
、ソフトは目に傷ができてもわかりにくいです。つまり、ハードのいいところは目に傷ができた状態で装用すると痛いからはずす、ソフトの和憂いところは目に傷ができても痛みが無いからはずさないため、悪化しやすいというわけです。

 

ですが、それは迷信です。傷ができた目にレンズを入れると痛いかもしれないが、ソフトもハードも痛みになれるのです。

 

例えば、問診のとき良好といっていたハードユーザのカルテの所見で目に傷ができていることが良くあります。
これは本人は目に傷ができていたなんて思ってもいなかったということです。

 

また目に傷ができていたハードユーザに痛く無かったですか?と聞くと中には少しごろつくという人もいるが、なんともなという人が多いようです。
これは何を意味するのかというとハードでも痛みになれるということです。
もちろん重度の傷だとソフトもハードもなれることは無いです。
結果ソフトもハードも傷ができてもわかりにくいです。最終的な傷の有無は眼科で確認するまでわからないとなります。
レンズを装着して痛みを感じてはずすことはあるでしょう。

 

ですが、大体の人は再度装着しなおすのではないでしょうか。
そして、落ち着くかどうかしばらく装着したまま様子を見るでしょう。
一度つけて痛かったらすみやかに受診するという人はまれです。

 

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