眼科検査料の詳細

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コンタクトを買うのにいくらかかるの?

コンタクトを買うには、眼科で【診察・検査料】と【コンタクトの価格】を考えておく必要があります。
【コンタクトの価格】は店頭やチラシでわかるのですが、【診察・検査料】は結構わかりにくいです。

 

普通は、何科であっても検査、処置、投薬など、すべて【したこと】に対する対価が決められています。
店数制で、1点が10円。最初に初心は何点、最新は何点というのがあって、次にこの検査は何点、この処置は何点、という具合に【したこと】の点数を合計したものが診療費となります。

 

検査項目の数が多ければ、それだけ診療費の支払額が高くなります。
例えば点数の合計が600点になった場合、1点が10円なので、診療費は6000円です。

 

ただ保険診療の場合、保険証があれば3割負担になりますので、窓口での支払いは1800円となります。
平成18年の3月まではコンタクトの作成に当たって行った検査に対して、個別の対価がありました。

 

初心でコンタクトの検査をした場合、8000円の3割負担2400円前後かかっていましたが、コンタクトレンズの検査は検査項目が1つでも3つでも値段は一律となりました。

 

例えば30点の検査と40点の検査と50点の検査をすれば120点になりますが、一律56点にしましょうということになりました。。

 

これは眼科が、【無理やり必要のない検査項目を増やさないため】の政策です。
ところが一律といても眼科によって少し違います。コンタクトの購入を目的とした患者さんと、コンタクト以外の目的で来る患者さんがいるわけですが、コンタクト診療の割合が3割未満の眼科と3割以上の眼科で検査料が違います。

 

3割未満というとわかりにくいですが、【目の病気の人が多く来院している眼科】に行くか【コンタクトレンズの検眼をしているひとばかりいる眼科】に行くかで値段が違います。

 

前者は200点、後者は56点でコンタクトを使ったことがない人もすでに使っている人も同じ値段です。
金額にすると2000円と560円ですが窓口での支払いはそれぞれの3割負担すればよいです。

 

それにプラスして初診料か再診料か、また薬は出るかなどで値段が違ってきます。
それ以上になるようなら水増ししている可能せいもあるので、しっかり理由を聴いた上で厚生労働省に確認するほうがいいでしょう。

 

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