ハードは目に良いって本当?

MENU

ハードって目にいいの?

ハードが目にいいといわれる理由は【目が呼吸しやすい】からですが、デメリットもあります。
瞬きをするたびにレンズが上下に移動するので、使い始めは目の仲でゴロゴロして使いにくいです。

 

ただ移動することが重要で、移動を繰り返すことで、涙の循環を向上させ、呼吸しやすい状態を維持することができます。
ソフトは数ミリしか動きがないです。生きている細胞は酸素が必要です。

 

そういう意味でハードは目にいいです

 

ではソフトは目に良くないのでしょうか?

ソフトレンズには使い方からの分類方法があります。大まかではありますが、常用・従来型・コンベンショナル、などと呼ばれます。

 

使い捨てではないレンズと、使い捨てレンズがあります。使い捨てレンズにはマンスリーと呼ばれる1ヶ月で使い捨てタイプと、ツーウィークと呼ばれる2週間で使い捨てるタイプ、それから毎日新しく交換するワンデーというタイプがあります。

 

毎日使うという前提ですが、マンスリーとツーウィークは毎日の手入れ、いわゆる洗浄・消毒などが必要です。
コスト面ではワンデーが高いです。しかしハード、常用ソフトその他の使い捨てを【目の障害の発生率】というリスク面から比較するとワンデーが最も少ないです。

 

つまり、見方を変えると【ワンデーは目に良い】ということになります。これは、はずしたレンズを使い続けるほかのレンズとは違う使い方だからです。

 

汚れが付いたもの、細菌がついたものを再利用しないから目にいいのです。一方でそのほかの使い捨てのほうが障害のリスクが高くなるのは汚れや細菌が残っているからだといえます。ユーザーの多くはしっかり手入れができていないのですが、実はしっかりしても残るのです。

 

>>トップページへ戻る